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次男と韓国旅行へ♪ ソウルのストリートピアノでも弾いてきました!

  • 11 分前
  • 読了時間: 3分


青梅市の保科ピアノ・音楽教室です。




8月12日〜16日、次男(27歳)と一緒に韓国・ソウルへ行ってきました🇰🇷✨



今回の旅の目的のひとつは……


ストリートピアノです🎹


せっかく韓国へ行くなら、ソウルのストリートピアノで弾いてみたい!


ということで、頑張って探してチャレンジしてきました😊


ソウル駅のストリートピアノ🎹



こちらは、ピンクのお部屋の中にピアノがあって、とっても可愛い空間でした💕


せっかく韓国で弾くなら……ということで、今回はK-POPの曲を演奏🎵


日本で弾くのとはまた違って、


「ここで弾くのか〜😆」


と、やっぱりドキドキ。


でも、海外でピアノを弾くというのも、とても楽しい経験になりました。


演奏動画はまた後ほどご紹介しますね😊


DDPにもストリートピアノが!



DDP(東大門デザインプラザ)でもストリートピアノを発見✨


こちらはペイントが現代アート風!


同じストリートピアノでも、場所によって雰囲気が全然違うのも面白いですね🎹


そして次男はというと……


実は次男も、弾ける曲はありました。


ただ、その曲が日本の曲で、しかもちょっと尖った選曲だったので(笑)、

今回はソウルのストリートピアノでは弾きませんでした。


でも今回、私が驚いたのは、、、


なんと彼、


韓国旅行に折りたたみピアノを持って行ったんです!


そしてホテルでも、ちゃんと自分から練習していました。


これ、子どもの頃の次男を知っている私からすると、


本当に信じられない光景です。


子どもの頃は、ピアノを習っていてもなかなか練習せず、


「練習しなさい」


と言っても、なかなかピアノに向かわなかった子でした。


そんな次男が今では、


旅行先にまで自分でピアノを持って行き、

弾きたい曲を自分から練習している。


人って、本当に分からないものですね😊


「練習させる」より、「弾きたい」が生まれること


今回の次男の姿を見ながら、改めて思いました。


子どもの頃に練習しないからといって、


「この子はピアノが好きじゃない」


「ピアノに向いていない」


と決めてしまう必要はないのかもしれません。


好きな音楽に出会ったり、


「この曲を弾いてみたい!」


と思ったり、


人前で弾くことに挑戦してみたり。


そんな経験の積み重ねの中で、ピアノとの付き合い方が変わることがあります。


だから私の教室でも、


楽譜を進めることだけではなく、


「この曲を弾いてみたい!」


という気持ちや、


ストリートピアノのように、


「ちょっとやってみようかな」


と思える経験を大切にしています🎹✨


今回、次男はソウルのストリートピアノでは弾きませんでした。


それでも、


旅行先にまで折りたたみピアノを持っていって、自分から練習している。


私にとっては、それだけでも十分すごい変化でした😊


ちなみに……


ピアノ以外では、彼は韓国焼肉三昧で大喜びでした🤣🥩



こちらもしっかり韓国を満喫(笑)


子どもたちのピアノとの関係は、「今」だけを見て決まるものではないのだと思います。


今はなかなか練習しなくても、


今は人前で弾くことに興味がなくても、


いつか自分の好きな音楽に出会って、


「弾いてみたい」


と思う日が来るかもしれません。


そしていつか、


「ピアノをやっていてよかった」


と思える日が来るように。


これからも一人ひとりの「好き」と「弾いてみたい」を大切にしながら、レッスンしていきたいと思います🌸


体験レッスンも随時受付中です。


詳しくは教室ホームページをご覧ください:



ピアノに興味がありましたら、

青梅市保科ピアノ・音楽教室に

どうぞお気軽にお問い合わせください。




 
 
 

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